「屋根や外壁」は定期的にプロに点検してもらおう!

「屋根や外壁」はプロに点検してもらおう

大切なお家と安心な暮らしを守り続けるには、定期的な「屋根と外壁」の点検が必要です。

定期点検で適切な診断を受けることにより現状を把握することができ、適切なメンテナンスに繋ぐことができます。

わかってはいても…自分で見たところ特に気になるところはないし、本当に必要なのか分からない…

「本当に外壁の点検って必要なの?」

「そもそもどんな点検をするの?」

「自分でもチェックできるの?」

と気になっている方にぜひ読んでいただきたいお話しです!

目次

屋根や外壁の定期点検はなぜ必要?

点検をする理由は「塗装などのメンテナンス時期を見極め、外壁を長持ちさせるため」

人間と同じように、お家にも健康診断が必要です。

お家や暮らしを守るという重要な役割を果たしている屋根と外壁は、現状を把握するため定期的に点検をする必要があります。

例えば車の車検のように、今の状態が良い状態なのか、悪い状態なのか、問題があるか無いか、問題があるとしたらどの場所が問題なのか…現状を知っておくだけでも、毎日生活する上で安心感を得ることができますよね。

問題の早期発見・早期補修でお家を長持ちさせ、安全な暮らしを守り続けましょう!

適切なメンテナンス時期とは?

どんなに良い外壁材を使用していても、劣化してしまえば耐久性は下がってしまいます。

外壁の耐久性を維持していくためにも、現時点での劣化状態や破損などがないのかのチェックが必要になります。

万が一メンテナンスの時期を逃すと、外壁の劣化が進み、塗装ではなく交換工事などの大規模な工事が必要になってしまう場合があります。

大きな出費を抑えるためにも点検目安時期になったら点検を依頼しましょう!

外壁種類点検目安時期
サイディング築5~7年
モルタル築5~7年
ALC築7~10年
タイル・金属築7~10年
点検目安時期は外壁材の違いによって変わってきます

外壁を長持ちさせるための「外壁塗装」

外壁塗装は見栄えを良くするのはもちろんですが、使用されている外壁材を塗膜によって保護する役割を持っています。

劣化が進み塗膜が剥がれてしまったり、表面にひび割れが発生したりするとその部分の外壁材は保護されず、直接ダメージを受けてしまいます。

本来は長い寿命を持っていた外壁材もダメージをもろに受けることで寿命が縮まり、張り替えなどの大掛かりな工事になってしまう可能性があります。

また、外壁材の劣化に気づかず放置してしまうと建物全体に影響が出てしまうケースもあるのです。

屋根と外壁を定期的に点検するメリット

問題点に早く気付くことができる

外壁は常に日光に含まれている紫外線や雨、風の影響を受けています。さらい屋根は外壁と比較してこれらの影響を受けやすいため劣化スピードも早くなります。

これらの劣化や小さな損傷を気付かないまま放置しておくとどんどん問題が大きくなってしまいます。

汚れや色あせ、雨漏りや天井・壁のシミなど目に見える症状が出てから外壁や屋根の異変に気付く…といった場合がほとんどではないでしょうか?でももし専門のプロによる定期点検を行っていれば問題を早期に発見することができ、大きなトラブルを未然に防ぐことにつながります。

早めのメンテナンスによって余計な費用を抑えることができる

屋根や外壁の損傷や劣化、問題点をそのまま放置しておくと、建物全体の悪影響につながります。

雨水の侵入による腐食や、シロアリの発生など…建物全体や土台まで被害が大きくなってしまうと、大規模な修繕やメンテナンスが必要になるケースもあります。

大規模な修繕やメンテナンスは、費用の負担も大きくなってしまうので、日頃から定期的に屋根点検と外壁点検を行うことは、大きなトラブルになる前に問題を早期に発見でき、費用を抑えることにもつながります。

大切なお家で長く、安心して暮らせる

外壁塗装は外壁材を塗膜によって保護する役割を持っています。定期的にメンテナンスを行うことで、不安や心配なく安心していつまでも長く暮らせるようになります。

大切なお家を守り続けるために、お家の問題は最小限のうちに修復することが重要です。

また屋根と外壁は人目に触れやすいので保護機能だけでなく、外観も大切です。

お家をキレイにお化粧直しすることで、たくさんの人にポジティブに見てもらえて嬉しくなりますし、住んでいる人の気持ちも明るくなり、毎日気持ちよく過ごせせるはずです!

こんな症状があれば、外壁・屋根の点検をおすすめします!

チョーキング

外壁塗装 チョーキング

外壁を触ったときに、手に色の付いた粉が付着することを「チョーキング現象」と言います。

これは、建てたときに塗装された塗料の防水性がなくなった証拠で、水をかけると外壁が水を吸い込んでしまいます。この状態になったら既に塗装メンテナンスの時期が来ています。

外壁が水を吸い込むと耐久性も下がってしまいますので、水を吸い込まないように再塗装を行ないましょう。

カビ・コケの繁殖

カビやコケが繁殖していたら、外壁が水を吸ってしまっている状態です。

カビ・コケの胞子は常に空気中に漂っていて、外壁が水を含んだ状態でいると繁殖してしまいます。特に北側や日当たりの悪い面はカビ・コケが繁殖しやすい場所です。

カビやコケは吸い込み続けると身体にも悪影響を与える場合があります。きれいに洗浄して上から再塗装することが重要です。

目地のひび割れ

目地が固く縮んでひびが入っている状態の場合は、外壁との隙間から雨が入って外壁材を劣化させてしまうので早めのメンテナンスが必要になります。特に紫外線の当たる南面や2階周りは劣化が早いので注意してみてみましょう。

劣化が確認できたら、現状の目地を取り除いて新しい目地をいれる修繕が必要です。

外壁のひび割れ

外壁にひびが入っていたら、すでに水を吸う状態になっています。

どの外壁材も丈夫ですが、水を吸い込む状態になると、水を吸い込んで膨張、乾いて収縮を繰り返し、外壁に動きが出てひび割れが発生してしまいます。窓サッシ周りや外壁を固定している釘の周りは、ひび割れは入りやすいところなので、特に注意して確認してみてください!

浮き・反り

外壁が浮いて見える状態になっていたら、外壁が反ってきています。水を吸い込むことで外壁が膨張し、太陽によって表面から乾くので反ってしまいます。

一度反った外壁は元に戻すことが出来ないため、反りの状態がひどければ交換が必要になる場合もあります。

少しでも浮いているように感じたら、これ以上反りがひどくならないように塗装をすることが重要です。

点検のプロがお伺いします!

外壁・屋根の点検は、家の状態を確認して適切なメンテナンスをするためにとても大切です。

普段は目が届かない屋根の点検で、状態や症状を正確に判断することができます。

気付きにくい外壁のひび割れやはがれ、コーキングやシーリングの劣化など、プロの目で点検することで劣化や不具合を早期に発見できます!

その先の適切なメンテナンス方法や、メンテナンス時期をご提案いたしますので、外壁の点検目安時期が来たらまずはワーキング・ビーにまでお問合せください^^

ワーキング・ビーの屋根・外壁の点検は無料です!

ドローンによる屋根点検始めました!

昨今、ドローンの技術も向上し、私たちの仕事でも活躍してくれることが増えてきました。

もちろん、実際に目視できるお家では屋根に登らせていただき、目視で確認させていただくのが一番正確で間違いがありません。しかし、建物や立地などの条件により、実際に登ることが出来ない場合がございます。

そんな時、ワーキング・ビーでは「ドローンによる屋根点検」を行っております!

メリットとしては、まず何より安全性の確保、そしてスピーディーな屋根点検が実現します。

また、破損が酷い場合などは実際に屋根に登ることにより、より破損が進んでしまう場合がありますが、ドローンであればそのような心配もありません。

お家の状況により、実際に登って点検するのか、それともドローンを飛行させるのかを決めさせていただきますが、どちらの点検も無料にて行っております!

申請が必要な場合は事前申請を行った上で飛行させますので、即日ドローン調査ができない場合がございます。また、お住まいの地域により法的な問題でドローン点検ができない場合もございますのでご了承ください。

屋根や外壁の高い位置の部分は普段から確認できる場所ではないです。台風などの被害がある場合、火災保険が使える可能性もありますので、定期的な点検をオススメします。

身体と同じで、自覚症状(雨漏れなど)が出てからでは修繕コストも莫大になる場合があります。

ご自身のお身体を大切にするように、大事なマイホームも大切にしてあげてくださいね^

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